クライミングシューズ 選び方 ② サイズ

クライミングシューズを選ぶ時、
難しいのが・・・

サイズ!!

きつ過ぎても痛いし、
かといって大き過ぎても登れない
ま~好みもありますが。

最近の自分の基準は

最初から、素足で履けるぎりぎりの大きさ
です。

ビニール使ったりしません、
あと、靴下履く場合は当てはめることができませんが・・・

ま~わざと小さいのを買ったりするときもありますが、
最近の基本はこれです。
特に困ったことはありません。

昔はビニールはいて、ぎちぎちの大きさのシューズ買ったりもしましたが、
今は痛いのがいやでやりません。

クライミングシューズのサイズはホント難しいです。
種類によっても、きついのがよかったり、大き目がよかったりいろいろです、
メーカーによってもサイズ表記がちがったり、
表記が同じで数字もおなじなのに、大きさの感じがぜんぜんちがったり。

自分に合ったサイズは、最終的にはいろいろ自分で履くしかないかもしれませんが、
素足で最初から履けるサイズ、参考にしてみてください。

 

クライミングシューズ遍歴③

今でもよく覚えている3足目
スポルティバの『テスタロッサ』

当時はまだまだ栃木に売っているところはなく、
わざわざ目白のカラファテまで行きました。

ソリューションとどちらかまよったあげくテスタを選んだのを覚えています。
履きやすさと、フィット感良さ

そしてなんといってもそのポテンシャル
ダウントゥーの紐靴なので、どうしておトゥーフックはききませんが、
ヒールと立ちこみ、かき込みは本当にすばらしい。

たちこみの時、体を足からぐいぐい上げてくれる感覚がとにかくすごいと俺は思います。

最近はジムで脱ぎ履きしやすいスリッパタイプや、1本ベルクロがはやっていますが、
最高のフィット感を味あわせてくれるのはやっぱ紐締め

履いたことないひとは、是非一度ためしてください。

ちなみに、約8年前にかったこの3足目の靴は、今でも持っていて、ソールもあり
俺の本気シューズの1つです!!

ホームジム

自分のホームクライミングジムは
宇都宮にある『ロストキャニオン』です!

130度

ドーム壁 150度

95度 105度 120度

受付

最近では珍しくなってしまったほうかもしれませんが、
小さいジムながら、2面がまぶし壁(ホールドを沢山つける)となっています。

特に130度は圧巻です。
強傾斜な上に、横幅がひろく、様々な要素の課題がつくれます。

やっぱ強くなるにはまぶし壁だ!!
と、言わんばかりの壁となっています。
ホールドのチョイスとセットもえぐい(笑)
常連の猛者たちはいつもここでセッションです!

自分は楽に強くなれるジムがロストキャニオンだと思っています。

ロスキャニたのし~~

詳しくは↓
https://www.lostcanyon.jp/

トータルボディーケア 荒井整体院

クライマーの皆さん
体のメンテナンスはしっかりやっていますか?

クライミングをやっている人はわかっていると思いますが、
体にものすごい負担のかかるスポーツ、遊びです。

多くのひとが怪我をしたり、怪我に悩まされています、
怪我をする前に、
怪我をしにくいように、
日ごろから体のメンテナンスがひつようです。

アイシングや、柔軟体操をひごろからやっていても、
自分ではどうしても手の届かないところがあります。

そんな時はやっぱりプロにお願いするのが一番!

自分がお世話になっているところを紹介します。

宇都宮にある
『トータルボディーケア 荒井整体院』
1ヶ月から1ヵ月半に一回は行きます。
厳しくも優しい店長に体も、そして心のケアもしてもらっています。
今日も行ってきました!90分ガッツりコース

入り口 駐車場は目の前3台 他に1台

クライミングもできる店長

ベッドは2台

店長の面白い趣味が見れる本や漫画

是非皆さんも信頼できるお店をみつけて、
体をケアしながら、長く楽しいクライミングライフ楽しみましょう!

クライミングシューズ遍歴②

二足目にに買ったのは5.10のアナサジベルクロでした。
最強のシューズだと薦められ買いましたが・・・
今考えれば自分には合っていなかったんですね。
このシューズですごいと思ったことも、成果を上げた思いでも特にない・・・
ヒールもかからなかったし、すごい立ち込めるわけでもない、トゥーフックもかからない。
いいとこないじゃん。
ただただ攻めたサイズを買って、毎日いたかったな~
サイズを攻めなければフラットで履きやすく良かったのかも。
当時はクリスシャーマがこれでリアライゼーションを登ったのが有名だったな~

昔はよく履いている人を見ましたが、
最近はめっきり見なくなったような・・・

合う合わないですね。

クライミングシューズの違い

クライミングシューズの違いの大きさに衝撃を受けたのは、
スポルティバの『テスタロッサ』
自分の3足目のシューズでした。

今でも覚えています。
二子山で『おいしいよ』をトライ中
さぐり、練習は当時人気を誇っていた5.10のジェット7
途中からテスタロッサに履き替えて、まだまだ練習しようとしたら、
ジェット7ではふみずらかったフットホールドが踏める踏める!
体もぐいぐい上にあがっていく。
なんとそのままRP

シューズでこんなに違うのかと感動したのを覚えています!

もちろんジェット7もいいシューズだったけど、
やっぱ合う人、合わない人がある。
自分には柔らかくなりすぎてダメだったとうこと。

今でもそのときのテスタロッサは持っていて、
普段ははかないのでまだまだソールが残っていて時々履きます。
かきこみ、立ち込みはやっぱいい!

クライミングシューズってホント大切です

シューズ選びの失敗

自分の失敗は二足目

これが最強だ!とすすめられましたが、やはり自分に合っていないとダメだと今ならわかります。

小さすぎるのを選んだのもダメでした、
痛くて痛くて毎日苦痛、
よく続けたもんです。

しかも
そんな小さく、それでいてベルクロシューズだったのに、
ヒールが脱げる感じがしてダメだった…

小さすぎて痛いから、トゥーフックも痛い

ま~いろいろ失敗もしたから今があるのかもしれません。

クライミングシューズ 遍歴

自分が始めて買ったクライミングシューズは

神奈川にあるJ-WALLで買った、
TRIOPといメーカーの
『零』
というクライミングシューズでした。

当時(約10年前)始めたばかりでクライミングシューズにいろいろなメーカーがあって、
色んな種類があるなんて全然しらなかったので、
当然ジムで売っているシューズを、いろいろ履かせてもらってかいました。

今だからこそすごいと思うのは、
当時はまだとにかく小さいサイズのきついシューズをはくのが当然という時代
J-WALLのスタッフさんは、あまりきつくないサイズで薦めてくれました。
むちゃくちゃ痛かった思いではないです。

そしてTRIOP
いいシューズでした、
初、中級者向けのシューズだったと思うけど、
ひじょうに履きやすく、それでいてしっかりとホールドを踏めていたと思います。
ちゃんとビブラムソールでした。←これも今だからこそわかる

あぁ~なつかしい。
二足目を買うとき、TRIOPを知らない別のジムの店員さんに、
アナサジベルクロを薦められ、ぜんぜん変わるからと言われましたが、
そ~いえばあまり違いがわからなかったな~
当時の実力もあると思いますが、
RRIOPが悪くなかったんだと思います。

また履いてみようかな~