クライミングシューズ遍歴③

今でもよく覚えている3足目
スポルティバの『テスタロッサ』

当時はまだまだ栃木に売っているところはなく、
わざわざ目白のカラファテまで行きました。

ソリューションとどちらかまよったあげくテスタを選んだのを覚えています。
履きやすさと、フィット感良さ

そしてなんといってもそのポテンシャル
ダウントゥーの紐靴なので、どうしておトゥーフックはききませんが、
ヒールと立ちこみ、かき込みは本当にすばらしい。

たちこみの時、体を足からぐいぐい上げてくれる感覚がとにかくすごいと俺は思います。

最近はジムで脱ぎ履きしやすいスリッパタイプや、1本ベルクロがはやっていますが、
最高のフィット感を味あわせてくれるのはやっぱ紐締め

履いたことないひとは、是非一度ためしてください。

ちなみに、約8年前にかったこの3足目の靴は、今でも持っていて、ソールもあり
俺の本気シューズの1つです!!

クライミングシューズ遍歴②

二足目にに買ったのは5.10のアナサジベルクロでした。
最強のシューズだと薦められ買いましたが・・・
今考えれば自分には合っていなかったんですね。
このシューズですごいと思ったことも、成果を上げた思いでも特にない・・・
ヒールもかからなかったし、すごい立ち込めるわけでもない、トゥーフックもかからない。
いいとこないじゃん。
ただただ攻めたサイズを買って、毎日いたかったな~
サイズを攻めなければフラットで履きやすく良かったのかも。
当時はクリスシャーマがこれでリアライゼーションを登ったのが有名だったな~

昔はよく履いている人を見ましたが、
最近はめっきり見なくなったような・・・

合う合わないですね。

クライミングシューズの違い

クライミングシューズの違いの大きさに衝撃を受けたのは、
スポルティバの『テスタロッサ』
自分の3足目のシューズでした。

今でも覚えています。
二子山で『おいしいよ』をトライ中
さぐり、練習は当時人気を誇っていた5.10のジェット7
途中からテスタロッサに履き替えて、まだまだ練習しようとしたら、
ジェット7ではふみずらかったフットホールドが踏める踏める!
体もぐいぐい上にあがっていく。
なんとそのままRP

シューズでこんなに違うのかと感動したのを覚えています!

もちろんジェット7もいいシューズだったけど、
やっぱ合う人、合わない人がある。
自分には柔らかくなりすぎてダメだったとうこと。

今でもそのときのテスタロッサは持っていて、
普段ははかないのでまだまだソールが残っていて時々履きます。
かきこみ、立ち込みはやっぱいい!

クライミングシューズってホント大切です

クライミングシューズ 遍歴

自分が始めて買ったクライミングシューズは

神奈川にあるJ-WALLで買った、
TRIOPといメーカーの
『零』
というクライミングシューズでした。

当時(約10年前)始めたばかりでクライミングシューズにいろいろなメーカーがあって、
色んな種類があるなんて全然しらなかったので、
当然ジムで売っているシューズを、いろいろ履かせてもらってかいました。

今だからこそすごいと思うのは、
当時はまだとにかく小さいサイズのきついシューズをはくのが当然という時代
J-WALLのスタッフさんは、あまりきつくないサイズで薦めてくれました。
むちゃくちゃ痛かった思いではないです。

そしてTRIOP
いいシューズでした、
初、中級者向けのシューズだったと思うけど、
ひじょうに履きやすく、それでいてしっかりとホールドを踏めていたと思います。
ちゃんとビブラムソールでした。←これも今だからこそわかる

あぁ~なつかしい。
二足目を買うとき、TRIOPを知らない別のジムの店員さんに、
アナサジベルクロを薦められ、ぜんぜん変わるからと言われましたが、
そ~いえばあまり違いがわからなかったな~
当時の実力もあると思いますが、
RRIOPが悪くなかったんだと思います。

また履いてみようかな~

クライミングシューズ

クライミングシューズは
フリークライミングをやるためには、絶対に必要な道具!
最初はレンタルでもいいですが、
楽しくなってきたら絶対マイシューズがほしくなります。

しかし

選び方が非常に難しい!

クライミングの特性上、
サイズの小さいシューズを選ばなくてはならないので、最初は非常にとまどいます。
いろいろな考え方がありますが、自分のおすすめ方法は、

最初の一足目は、自分の気に入ったもの、そして痛くないサイズを選ぶです!

詳しくは明日!