クライミング道具 どこまでいいのか?

フリークライミングとは、
岩を登るとき、高度を稼ぐための手段は己の手と足のみ。

使用していいものは、クライミングシューズとチョーク
と、いうのが大前提

しかし最近では、高性能なチョークや、チョークの下地材

ソールのフリクションをよみがえらせるクリーナー、
メーカーではよみがえらせるとうたっているが、確実にフリクションがアップしている。

そして、クライミングシューズの高性能化

リードでは、ロープの高性能化により、
径が細くなり、軽くしなやかに、むかしよりよっぽど登りやすくなっていると思う。

ボルダリングでは、大きなマットに、
高いところもしっかり磨けるブラシまで開発されている。

いったいどこまでが、使って良いものか、
それはクライマーによっていろいろな判断があると思う。

ちなみに俺は、結構いろいろ使っちゃいます!!!!
高性能大好き!!
あっ、でもなぜか、ボルダリングマットは通常より小さいマットと、
薄いマットしかもっていない。

そして今回またまた、
考え方によっては、線引きの難しいだろうアイテムを教えてもらった、
コンペなどではプロクライマーもばんばんつかっているあのテープ

KTテープです!
自分は腕の筋に一枚はっただけ。

まだ、3日間ほどしか使用していないが、
自分はすごい効果があると思った。

効果その1
パンプがしにくい、
いつもだったら、保持力が疲れて体が追い込めないことが多いが、
これを張ると、体までしっかり追い込めた

効果その2
腕を保護してくれてる気がする

効果その3
貼り続けて寝ると、回復が早い、
血行を良くしてくれる効果があるためだと思う

あくまでも、自分の使った感想ですが、
自分にはあっていると思いました、
岩やコンペで何度もトライする場合、
明らかに差が出そうです。

保持力が上がるわけではないのですが、
これも昔はなかったもの、
登りに直接影響するわけではないが、
広い意味では、登りに影響しないともいいきれない、

科学の力は素晴しい

これから登る前には絶対張ろうっと

しかし、一枚100円以上、150枚のまとめ買いでやっと100円以下

クライミングは課金の時代ですな~

でも、一度貼って、皮膚が極端に弱い人でなければ3日間はもつかな、
自分は3日間もちました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です